装いアピアランスクリエイト協会


ファッションと下着の力=装いで、姿を整えて心に安心と自信を吹き込む、美しいアピアランス(外観)をクリエイト(創る)するプロジェクトです


まずは乳がん手術をされた方への取り組みから、始めます。

乳がんは年間9万人、11人にひとりが罹患すると言われています。

乳がんの早期治療とは「手術」です。

乳がんに罹患するとは左右対称のバストラインを失うということです。

それは、一生涯続くとても不便で悩ましいこと。

この課題解決を

「エレガントな手法と技術」を用いて

「共に」「クリエイト」して、実現するのが

わたしたちのスタイルです。

外観を整えて、お姿から心に安心と自信を吹き込み、

彩り豊かな人生を送って行くことをご提案していきます。

 

また、今後、さらに勉強を重ねて、勉強の幅を広げて

アピアランスクリエイト協会の名前の通り、

高齢化による課題、乳がん以外の病気の課題の解決にも

取り組んでいける協会となることを目指して参ります。

活動内容


乳がん手術によってバストラインの外観を失ってしまった方たちが、外観つくりの方法を知る機会が増えていくことを目的に、3つの活動を行います


「1乳がん体験者がセルフで外観つくりをできるようになるワークショップ」「2装いアピアランスクリエイトの必要性や有用性を社会へ伝えるイベント」「3仲間を増やすためのセミナー」当事者の方、社会、ファッション下着業界の方へ発信します。

 

協会を発起した背景も御覧ください

ご挨拶


女性の幸せと切り離せない「装い」。ファッションと下着の知識があるからできる、乳がん手術後のバストラインの外観つくりを考え伝えていきます


発起人 西沢桂子(わたしも乳がん体験者です)

HP: nishizawakeiko.com

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雑誌や広告のスタイリスト、編集者を経て、現在は下着の専門家として活動。オリジナルブランドの運営を中心に、バンタンデザイン研究所ランジェリーデザイン科講師、メディアで下着の指南役、下着ビジネスのコンサル、通販商品の企画監修などを担う。また装いコンサルタントとして、ミスユニバース新潟ビューティキャンプの講師を経験、テレビ局主宰のカルチャースクールで講師を務める。

自分らしく装うことをいつまでも楽しみたい。でも乳がん手術でバストを失って戸惑い諦めている女性に、美しい外観つくり(アピアランスクリエイト)をお届けしたいと思っております。手術による姿の変化については、ファッションと下着業界にできることがあります。自分の持ち場から社会を明るくして行くことが、社会貢献ではないかと思っております。ファッション、下着の現場におられる方、企業様にも、当協会の活動を通してこの現状を知っていただき、また取り組みをご一緒していただけましたら嬉しく存じます。

サポーターを募集しています

 

お知らせ


毎月1回 乳がん体験者の方へ装いレッスンを開催します


再建中や再建後の左右差のカバーをするアイテム選びやコーディネート。全摘、温存後にリカバリーするブラジャーや代替バストの選び方を、プロのスタイリストがレクチャーします。

詳細、お申し込みはこちら

 

読売新聞に装いレッスンの模様が掲載されました

読売新聞に装いアピアランスクリエイト協会の「装いレッスン」の模様が掲載されました。 楽しい時間のお写真もバッチリ!と載ってました♡ 取材のご協力をいただきました、参加者のみなさんに、改めてお礼を申し上げます。 次回装いレ …

お問い合わせ

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせくださいませ。090-4931-1472