11.17(sat)装いレッスンVO.5を開催致します

再建中や再建後の左右差のカバーをするアイテム選びやコーディネート。全摘、温存後にリカバリーするブラジャーや代替バストの選び方を、プロのスタイリストがレクチャーします。

詳細、お申し込みはこちら

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7.29(sun)装いレッスンvo.4を開催致します

再建中や再建後の左右差のカバーをするアイテム選びやコーディネート。全摘、温存後にリカバリーするブラジャーや代替バストの選び方を、プロのスタイリストがレクチャーします。

詳細、お申し込みはこちら

読売新聞に装いレッスンの模様が掲載されました

読売新聞に装いアピアランスクリエイト協会の「装いレッスン」の模様が掲載されました。

楽しい時間のお写真もバッチリ!と載ってました♡

取材のご協力をいただきました、参加者のみなさんに、改めてお礼を申し上げます。

次回装いレッスンは5月19日土曜10時から開催します。

バストラインのカバー
バストラインのリカバリー
スカーフワーク
垢抜けコーデのルール
体型カバーのテクニック

充実の内容を、プロがレクチャーいたします。

お申し込みはこちらから

画像に含まれている可能性があるもの:菊原 亜紀江さん、北林 あいさん、、スマイル

 

 

4.7( sat)装いレッスンvo.1開催致しました

協会設立、初めてのイベント「乳がん体験者と共有する装いレッスン」を開催致しました。3名の方がお越しくださり、とても楽しい楽しい時間を過ごしました。

どれほど楽しかったかと言ったら、取材に来てくださっていた読売新聞の記者さんが、「ほんとに楽しかった〜♪おしゃれいいですね^_^」と帰って行かれました。ちなみに国分太一さんそくりのメンズさんです(≧▽≦)そんなイケメンさんがいるにも関わらず、とにかくみなさん存分に装いのレッスンを楽しみました(笑)

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まずはご挨拶を発起人で事務局長の西沢から。

乳がんの手術をしたまま、再建手術をする、ブラジャーやパッドで補正をする。その選択はそれぞれで、本人の選択こそが本人にとってのベストと協会は考えています。その上で、協会では、「装い」をキーワードにふたつの選択肢、装いでバストラインを気にならないようにする方法、装いに効くバストラインのリカバリー方法をご紹介します。またその後、手術をした体であることと共生しながら、もっとお洒落を楽しみ、洗練し、エイジングを美しくデザインしていくというのが、今回のプログラムの流れです。どうぞわたしたちと一緒に楽しんでくださいませ。

プログラムも協会のコンセプトにのっとり構成しました。取材もあったので実際を知っていただくお披露目として盛りだくさんでした。

10:00 協会事務局挨拶 自己紹介 取材のインフォメーション
10:05

 

①Cover

②Recovery

③More-fashion

④Brush-up

装いでバストラインをさりげなくカバーする方法

装いに効くバストラインのリカバリー方法

スカーフワーク

垢抜け簡単ルール

11:00 休憩

読売新聞社生活部志麿記者より取材をさていただきます

ご協力有難うございます

11:20

 

⑤Aging-design

⑥Personal-advice

体型カバーテクニック

Q&個別アドバイス

11:55 終了の挨拶 アンケートのご案内

パーソナルスタイリストの菊原さんのcoverのレッスンは皆さん興味深々。デザインの選び方で、こんなにお洒落にカバーできるなんて!と感嘆のお声も。recoveryのブラジャーとシリコンバストにも質問がたくさん。既に使用されている方が参加者におられて、使用感をいろいろ教えてくださいました。more-fashionのスカーフレッスンは、本当にセンスのいい内容で、みんなの心に一気に春がきました♡垢抜けルールは、今回はビジュー編。アクセサリーの組み合わせ方の基準、センスよくまとめるアクセサリーの重ねづけ法を。aging-designは気になるウエストとスタイリングについて。最後は個別の質問に菊原さんがお答えしました。

画像に含まれている可能性があるもの:北林 あいさん、スマイル、立ってる

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

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画像に含まれている可能性があるもの:菊原 亜紀江さん、西沢 桂子さん、、スマイル、立ってる(複数の人)

ご参加くださった皆様ありがとうございました。取材のご協力も感謝申し上げます。皆さんの笑顔とどしどしの質問のおかげで、開催して良かった!コツコツ丁寧に続けようと、励みになりました。

これからも、価値ある内容を届けて参りたいと思います。

5月の装いレッスンお申込みはこちら

 

〜番外編〜

この協会のこと活動のことを、唯一、事前にお話ししていたのが、協会発起人西沢のお客様である、武岡さん。ピアサポートという存在を社会に根付かせる努力をされてきた、おひとりだと思います。

西沢がなぜこの協会をつくりたいのか。どんな内容をやっていきたいのか。それには武岡さんと同じく西沢のお客様である、ある方の存在がありました。その想いをお話ししたとき、「あなたさんにしかできないこと。やりなはれ。やりなはれ」と言ってくださいました。

そして本日は、プロとしてやってきた仕事を、わたしたちのところに落としこんでくれて、さすが♡プロのこだわり。ブラジャーとシリコンバストは安心して使ってるわ♡と。

菊原さんと、西沢のことを「病気にならなかったら知り合わなかった人。まさか雑誌のスタイリストしてた方(わたしのこと)や愛用している靴のプランナー(あきさんのこと)逢えるなんて!」と。

取材記者の方に、そんな風に語ってくださる場面がありました。

身に余る痛みいるお言葉。

パートナースタイリスト菊原さんが、公益社団法人東京都看護協会様で講演をされたました

パートナースタイリストの菊原亜紀江さんの活動を紹介致します。(ご本人のFBより転記)

自分の立場から世の中を照らしていく。「やっていること」での承認や満足ではなく、プロとして相手の希望を叶える。そして一番大切なことは装いを通して、お相手の心に温かいものを届けること。だと協会は考えています。

それを一歩一歩、心を込めて進めておられる、菊原さんです。

4月7日に開催する装いレッスンではスカーフのワークも担当します。ご興味ある方は、是非ご参加くださいませ。

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またひとつFBをきっかけに、かけがいのないご縁が生まれました。
公益社団法人東京都看護協会様より頂いた講演依頼。

医療現場に携わる看護師の皆さまにお話しをする機会は、ずっと目指していた活動のひとつです。

2度の乳がん治療による入院生活の中、痛みで辛い時も、薬の副作用で夜通し吐き続けた時も、いやな顔ひとつせずに付き添ってくれたのは、他でもない看護師さんでした。

いつの日か“私なりの方法”で感謝の気持ちを伝えられたらと願い続けていたところ、このような形で叶うことに。

私なりの方法。
それはやはり講演テーマである「笑顔生まれる装いの力」を伝えること。

女性にとって、がん治療は病気そのものと戦うばかりでなく、脱毛や肌荒れ、顔色・体型の変化といった受け入れがたい現実と長きに渡り向き合わざるを得ません。

かつての私もそうでした。
そんな沈んだ心に光を与えてくれたのは、支えてくれる家族や友人達の愛情に加え、もうひとつ、外見を整えること=「装い」でした。

講演はまず自身の体験と、装いの本質を学ぶためにパーソナルスタイリストのスクールに通ったこと、その後はメイクセラピストのトレーニングを受けたことから話し始めました。

そこで学んだのは、装い=おしゃれやファッションとは単に流行の服を着飾ることや、ひとりよがりの個性表現にあらず。
目の前にいるお相手と、その場を思う「おもいやりの心」が存在すること。
師匠から学んだこの教えを、身に付けた服に込めた想いで解説しました。

とはいえ、日々昼夜を問わず看護という尊い激務に関る看護師の皆さんにとって、私の装いだけではまだまだ現実味に欠ける話でしょう。

そこでご覧頂いたのは、オペの後、患部からチューブで繋がれたドレーン(術後の出血や体液を集める容器)をバンダナで包んだ入院中の自撮り写真。

剥き出しのドレーンを包むという些細なことなのに不思議と気分が変わり、その後、朝の着替えやリハビリウェアを選ぶ中で少しずつ明るい気持ちを取り戻して行ったことを加えて。

決して高価なおしゃれや流行のファッションでなくて良い、たった一枚のバンダナからもそれは可能なことを心を込めてお話しさせて頂きました。

このことを実感して頂くため、講演の後半はスカーフを使ってのアレンジワークを実施。
50名の皆さんが一堂にスカーフを広げる様で会議室が明るく華やかな光景に。

お仕事に忙殺される毎日、お化粧すら満足にする余裕もないと仰っていた皆様に楽しそうな笑顔が生まれた瞬間です。

最後に・・・
13年間大切にしている宝物をご覧頂くことに。

入院中、毎日愛用したリハビリ棒。
もとをただせば、ただのラップ芯です。

退院を前に同じ病気で戦う同志や友人、そしてお世話になった看護師さん達のメッセージが書き込まれています。
中には旅立たれた方もいる・・・。

私の活動は、ややもするとドラマティックな感動話に陥りやすい。
それは避けたい。
だから今まで誰にも公開はしていません。

けれど、この日初めてご覧頂いた訳は、一歩一歩でもこの活動を続けてゆくことを皆さんと約束したから。

これは私に「託されたバトン」。
必要としてくれる人のためにいられますように。

これからも様々な方の様々な想いを受けて「装いの力」を伝えて参ります。

いつにも増して長文の投稿をお読み下さった皆さまへ。
本当にありがとうございます。

今後、何かの機会で病院に行かれる際は、どうか看護師さんのお仕事に目を留めて感謝の気持ちを心の中で贈ってくださいね。
いつだって愛を持って使命を全うされている方々ですから。

文末で恐縮ですが、ご参加頂いたおひとりおひとりへ。
また、ご縁を繋いで下さった足立東武病院の藤野恭子看護部長に心からの感謝の気持ちをお伝え致します。
本当にありがとうございました。

★★★★★
Photo & Styling

装い。
はじめましての気持ちと、白衣の天使の皆さまへ尊敬の念を込めて!
(会場ではここで笑いが起こります、笑)
真っ白なジャケットに桜色のスカートで、少しでも季節を感じて頂きたく。
パールは涙。
辛いことも悲しいことも今の私という人間をつくってくれたもの。

幹部の皆様と講演を終えて集合写真。
長時間のお仕事を終えてのご参加、お疲れ様でございました。

どうかこのご縁がさらに良い形で拡がりますように!

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私たちのフィロソフィー


自分たちの立場からできることを考えました


 

装いアピアランスクリエイト協会事務局です。

装うとは、自分を整えること。

何も特別華美なお洒落のことを指すものではありません。

自分を整えるとは、

一番外側の内面である外観で、

人とコミュニケーションし、生き方を示していくこと。

その先に豊かな人生があるから。

アピアランスクリエイト協会をどうぞよろしくお願いいたします。

発足の理由と目的はこちらから